鼓膜を使わないイヤホン「EarsOpen」登場!聴覚補助もできるって本当!?

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ライター:Media116編集部

移動中も安心して音楽を楽しみたい。オフィスで仕事をしながら音楽を聴きたい。――そんな願いをかなえるべく、耳を塞がないクリップ型のイヤホン「EarsOpen」が開発され、5月中旬(予定)に発売されます。現在、CCC(TSUTAYA)グループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて先行販売中です!

耳を塞がない!?鼓膜を使わない!?一体どういうことでしょうか。その秘密は、搭載された骨伝導デバイスにあります。鼓膜ではなく、骨を振動させて音を聴くため、耳を塞ぐ必要がないんです。しかも、再生帯域4Hz~40KHzというハイレゾ級の高音質を実現。これは骨伝導製品として世界初なのだそうですよ!

骨で音を聞くから、聴覚補助としても利用できる!

鼓膜ではなく骨を振動させて音を伝えられることから、「聴覚補助タイプ」も開発されています。(※すべての聴覚障害への有効性を保証するものではありません。)聴覚補助タイプには、次のような機能が搭載されています。

骨を振動させるタイプのイヤホンのイメージ画像

(1)生活音対応機能
物を落とすなどの大きな音量の突発音も、鼓膜を使わないため、耳が痛くなるといった不快感がありません

(2)方向感覚機能
2つの無指向性ステレオマイクが内蔵され前後左右からの音声を識別できます。

(3)スマホ対応機能
様々なタイプのスマートフォンに対応しているため、bluetoothを通じて通話にも利用できます

(4)音楽鑑賞機能
もちろん、音楽もステレオで楽しめます!

Youtubeより: 世界初、ハイレゾ級骨伝導CLIP型イヤホン「EarsOpen(EO)」  

耳を塞がないため、特に夏など暑い時期の汗や蒸れによる不快感も軽減できます。また、例えば聴覚障害の方は「EarsOpen」でTVの音声を聞き、他の健常者のご家族は通常の音量でTVを鑑賞できるなど、これまでよりもっと、ご家族と一緒にTVを楽しみやすくなります。

聴覚補助タイプの販売価格は9万8000円。クラウドファンディングでは50%OFFの4万9000円(先着100名)、40%OFFの5万9000円(先着500名)などのプランが用意されています。この機会に、まったく新しいリスニングスタイル&聴覚補助機能を試してみては、いかがでしょうか。

プロジェクト公開URL:
https://greenfunding.jp/lab/projects/1848

販売元: BoCo株式会社
https://boco.co.jp/

※画像:BoCo株式会社  プレスリリース提供用画像より

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障がいのある方のためのライフスタイルメディアMedia116の編集部。障がいのある方の日常に関わるさまざまなジャンルの情報を分かりやすく発信していきます。

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