【関東編】バリアフリーで行ける!紫陽花の名所

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ライター:Media116編集部

みなさんこんにちは!Media116 編集部です。そろそろ梅雨の季節になりましたね。「ジメジメしてやだな・・・」「雨って憂鬱になる」そんな時には綺麗なお花を!今日は関東のバリアフリーで行ける紫陽花の名所をご紹介します!

【横浜・八景島シーパラダイス】県内最大級2万株の紫陽花が咲き誇る!

6月9日(土)~7月1日(日)の期間『横浜・八景島シーパラダイス』で開催されるのは「第18回 八景島あじさい祭」。 県内最大級を誇る2万株の「セイヨウアジサイ」や「ガクアジサイ」などの紫陽花が咲き誇ります。

海とあじさい

(写真提供:横浜・八景島シーパラダイス)
島を囲む海と紫陽花のコントラストがなんとも美しいです。島内には舗装された道もあり車いすや足が不自由な方でも比較的安心して楽しめます。また、島内各所にエレベーター・エスカレーター・スロープが設置してあり、さらに車イス利用が可能なトイレが13ヵ所あるので、バリアフリー面でもとても優れた名所です。
また、島内には咲き誇るあじさいを車窓からみることができる「あじさいトレイン」が走っており、バリアフリーで安心してお花見ができます。このようなとても可愛いデザインで、乗車するのもわくわくしますね。

あじさいトレイン

(写真提供:横浜・八景島シーパラダイス)
スペースの関係上、車いす(電動車いす含む)1台のみ、車いすのまま乗車できますがそれ以外の方は座席へ移っての乗車になります。トレイン内が混みあっている可能性もありますので、折り畳み式の車いすだと便利かもしれません。
「あじさいトレイン」は300円です。
「あじさい祭」が楽しいのは日中だけではありません!夜にはあじさい園路のメインストリート「あじさいの滝」に約130個の竹灯籠を設置し、あじさい園路を灯します。その幻想的な風景にきっと魅了されることと思います。
また、「シーパラダイスタワー」では双眼鏡や花冠を無料で貸出しており、上空からのあじさい島を見ることができます!屋内なので雨天時でも楽しめます。また違った風景が見れると思いますよ。

■開島時間
平日8:30~21:30
土日8:30~22:30
※水族館・アトラクションの営業時間は異なります。
スケジュールカレンダー
■入場料
料金案内
※入島料無料

【浜離宮恩賜庭園】都会の喧騒を忘れ心洗われる紫陽花の名所

都会のビルの中にひっそりと建つ厳かな雰囲気の浜離宮恩賜庭園の中でしっとり紫陽花鑑賞などいかがでしょうか?池のほとりに咲く華やかな紫陽花にきっと情緒を感じることでしょう。約7種類、175本の紫陽花が園内のあちらこちらに点在しており、様々な色や形の紫陽花を楽しむことができます。

「潮入の池」周辺のアジサイ

(写真提供:公益財団法人東京都公園協会)
基本的に園内の園路は砂利道になっています。車いすでの移動は可能ですが、若干動かしにくい場所があるかもしれません。また、場所によっては段差のある箇所もありますので、迂回していただけなければいけないルートもあります。
庭園案内図に車いすで通行可能なルートを示してありますので、参考にしてくださいね。
車いすの方専用の駐車スペースも大手門に設けてあり、車いす利用可能なトイレも園内に4か所あります。また、盲導犬・介助犬との入園が可能です。

■開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
■休園日
年末・年始
(12月29日~翌年1月1日まで) 
■入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料) 
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【マザー牧場】わんわんバスに乗りバリアフリーでゆっくり鑑賞!

ホンアジサイ」「ガクアジサイ」「アナベル」「柏葉アジサイ」「紅」「七段花」「アマチャ」他、約2,000株の紫陽花が色とりどりの花を咲かせます。

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(写真提供:マザー牧場)
オススメポイントは場内を周遊する「わんわんバス」があること。あじさいが最も多く咲き乱れる「あじさい園」へも、わんわんバスを使えばらくらくアクセスできるので、外を歩かず車窓からゆったりお花を観賞できます!
「わんわんバス」は折り畳み式の車いすで乗車し、乗車中は車いすを畳むような形になります。電動車いすでは乗車できませんのでご注意を!
※乗車の際にステップがあるので、補助の方がついて上がれる方に限られます。※車いすを置くスペースには限りがあるため、混雑時には次の便をお待ち頂く場合があります。
始発駅(まきばのひろば駅・アグロドーム駅)から乗車すると乗車料金は300円、途中駅から乗車すると200円です。3歳以下は無料で乗車できますので、ご家族でも安心ですね。

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(写真提供:マザー牧場)
「花の大斜面・西」から「フルーツ農園(イースト農園)」までの遊歩道沿いには、たくさんのあじさいが植えられ、色とりどりの花房を楽しむことができます。中でも「フルーツ農園」付近の遊歩道や、様々な種類の紫陽花がそろう「あじさい園」は見応え十分です。

あじさい

(写真提供:マザー牧場)
台数に限りはありますが、「まきばゲート」と「山の上ゲート」横にある各案内所で折り畳み式の車いすが無料レンタルできます。場内各所のトイレには車いすの方でも利用可能な手すりを設備している他、多目的トイレが多数設置してあります。また「まきば売店横」と「FARM DINER内」にはオストメイトに対応した多目的トイレが2室あるのもありがたいですね!

■開園時間
2月~11月
土日祝 9:00~17:00  平日 9:30~16:30
スケジュールカレンダー

■入場料
一般
大人(中学生以上) 1,500円
小人(4歳~小学6年生)  800円
障がいのある方
大人(中学生以上) 750円
小人(4歳~小学6年生) 400円
※付き添いの方は障がい者1名につき1名まで750円。
※ご利用の際は障がい者手帳をご提示ください。

いかがでしたでしょうか?梅雨でどんよりした時も、美しい紫陽花のお花見で気分をあげて楽しみましょう!Have a nice weekend!

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障がいのある方のためのライフスタイルメディアMedia116の編集部。障がいのある方の日常に関わるさまざまなジャンルの情報を分かりやすく発信していきます。

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