障がい者だってホストに行きたい!はとバスで行く安心ツアーで「一夜限りのシンデレラ」になろう!

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ライター:わに

こんにちは!わにです。女性のみなさん、ホストって行ったことありますか?「怖い!貢がされてぼろ雑巾にされて新宿の奥深くに沈められるやつね!」「ホストって…だって私、障がい者だし…」そんなこと思ったりしていませんか?けど、女性ならちょっと憧れがあったりしますよね。今回はなんとはとバスさんから安心安全+はっちゃけホストツアーが出たんです!!これを逃す手はない!

RMG TOKYOへようこそ、シンデレラ!

今回ご紹介したいのははとバスさん企画「今宵の貴女はシンデレラ」というツアーです。これ、女性の夢が詰まりまくってるツアーなんです。まずはどのようなツアーなのかを。
料金は9800円ポッキリです。(はとバスさんでは障がい者割引のあるツアーもあるのですが、こちらは対象外です。)

はとバス公式サイト「今宵の貴女はシンデレラ(ツアー詳細)」

まずは東京駅丸の内南口から出発! (17:10発)

ホテルグランドパレス「カトレア」でてブッフェの夕食を楽しみましょう。(60分)
グランドパレス食事
なんと、お食事場所のホテルグランドパレスから歌舞伎町までのバス車内ではホストの方が案内してくれるのです!イケメンきたー!(*^▽^*)/(笑)
RMG代表ふたり

新宿歌舞伎町「RMG TOKYO」へGO!(60分)
選りすぐりのイケメンホスト達がやさしくエスコートしてくれます。はとバスで行くから初めての方も安心!
飲み物は焼酎・ウイスキー・ソフトドリンク飲み放題!シャンパン1杯と乾杯用生ビール、またはサワー1杯サービスありです。
‥‥そして何よりホストクラブの「アレ」が聞ける!
そう、「ホストといえばシャンパンコール」。それも約3分間のはとバス限定のシャンパンコール!通常のホスト遊びなら数十万のシャンパンを注文しないと聞けないシャンパンコールが、9800円の中にこみこみで聞けてしまう素敵なツアーです!
大勢のイケメンに「姫!姫!」なんて呼ばれたいですよね~~~!

東京駅丸の内南口 (21:20着予定)

銀座キャピタルホテル (21:30着予定)
という流れです。
事前に9800円と値段が決まっているので、それ以上の追加料金が発生することはなし。
それに安心安全なはとバスさんのツアーなら手放しで楽しめそうですね!
現在の予定では2018年2月3日までは不定期開催される予定とのことですので、お早めに!

バリアフリーは?

重度の身体、聴覚、視覚障がいの方は基本的に付き添いの方が同行して頂く形になるとのことです。配慮が必要な障がいがある方は申込みの際に、必要な配慮を具体的に予約センターの方へお話しください。

★はとバス予約センター(03-3761-1100 年中無休8:00~20:00)

車イスでの参加の場合、バス乗降口には数段の階段があります。付き添いの方にお手伝い頂ける方に限られます。車イスは移動中はトランクに収納するため、手動の折りたたみ式に限られます。(予約センターへお電話されると、施設内等のバリアフリーの状況を調べてくれます。)
バスの乗り降り、車イスでの移動などはご自身と付き添いの方でセルフになります。聴覚障がいの方も必要に応じて筆談が必要な方は対応してくださるそうですが、全く指示が聴こえないという場合は付き添いの方と一緒にお越しくださいね。
バリアフリー情報

ホスト遊びの心得

初めてホストに行くと、「な、なに話せばいいの…」「こんなに大勢のイケメンに囲まれて緊張する!!」と思ってしまうかも。しかし、あなたは今夜「ホスト(もてなす人、という意味)」される「姫」であることだけ覚えておきましょう。会話も、お酒も、タバコの火も、全てホストがサポートしてくれます。彼らは姫を楽しませるために全身全霊で接してくれるのです。「わらわを楽しませてみよ!」くらいのリラックス感でOK。気軽にいきましょう。

集合写真

ただし!「ハマらないこと」!これが鉄則です。ホスト遊びはその日、その夜に夢を見せてくれる「一日限りのシンデレラ」なんです。よく漫画やテレビなどでホストにハマってしまって大変な思いを…みたいな内容がありますよね。ホストの方々全員がそういった方ではないのですが、お水の世界であることは心の隅にとめておいてくださいね。

もしやっぱりもう一度行きたい!という場合は、「今日は頑張ったから自分へのご褒美に」「今日は辛いことに耐えたから特別に」と、ご褒美や特別な時だけにするのが良いかもしれないですね。
ちなみに私がたまに友達と行くのは、クラブで遊んで飲み足りない!という時限定。初回体験1000円ポッキリで飲み放題のコースなんかもあるので、それに決めて飲んで飲んでホイホイしてもらって気分よくサッと帰る、ホスト側からしたらイヤな客です(笑)だって、楽しい思い出としてとどめておきたいですから。

障がい者だから、何?

「障がいがあるから」そんなの関係ないと私は思うのです。ホスト遊び・クラブ遊び・パーリナイ、障がい者が夜遊びをしちゃいけないなんて誰が言ったんですか?障がい者は天使ちゃんなんかじゃない。ただの、ひとりの人間だから。行きたいところに行って、やってみたいことをやって、欲望のままに生きましょうよ。「障がい者」なんていうレッテルから抜け出して、いろんな経験をしましょう。楽しいこと、気持ちのいいことでスケジュール帳をいっぱいにして、人生を豊かにしましょう。他人の目なんて気にしないで。
帰り際にうっかりガラスの靴を落としてこないように気を付けてくださいね!それでは。

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わに

ライター わに

17歳の時に側頭葉てんかんを発症、精神障害者手帳2級の障がい者。 酸いも甘いも経験してきた熟れ時アラサー女子。 「全力で働き全力で遊ぶ」がモットー。 誰彼構わず噛みつき周囲をヒヤつかせるため「わに」。 過激な記事を投稿しようとし編集長に止められるのが日課。

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http://www.media116.jp/

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