【インスタ映え抜群】車椅子で行く!バリアフリーお花見関東編♡フォトジェニックな春にしよう!

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ライター:Media116編集部

こんにちは!Media116編集部です。だんだんと暖かい日も増えてきて、春が目前に来ているのを感じますね。春といえば桜!今年はフォトジェニックにお花見できるスポットやイベントをご紹介します!是非週末のおでかけの参考にしていただければ嬉しいです。

【目黒区】ドラマのロケ地としても使用される目黒川沿いの桜の花道がフォトジェニック!

目黒川といえば、よくドラマのロケ地として使用されたりする目黒区の名所の一つですよね。3月下旬から4月上旬になると約4キロメートルの川沿いの両岸に、約800本の桜の花道ができます!

目黒川桜
(目黒区提供)
夜になるとライトアップもされ、日中とはまた違った桜の顔を見ることができます。
また、この時期になると地元商店街などが桜にちなんだイベントを開催することもあるそうですので、お花見だけではなくイベントも楽しめそうですね。

目黒川夜桜
(目黒区提供)

■最寄り駅
上流 田園都市線池尻大橋駅下車、徒歩3分
中流 東急東横線・東京メトロ中目黒駅下車、徒歩1分
下流 JR・東急目黒線目黒駅下車、徒歩6分。東急目黒線不動前駅下車、徒歩5分

■桜のライトアップについて
場所 南部橋から皀樹橋(さいかちばし)までの間
期間 3月24日(土)から4月10日(火)
時間 17:00から21:00まで

道路も舗装されていますのでバリアフリー面では安心なのですが、注意点としては、毎年桜の時期になると中目黒駅のホームや駅周辺が非常に混雑するそうです。人混みで車いすでの移動がスムーズにいかなかったりということも起こるかもしれません。十分に周囲に注意してくださいね。代官山駅から目黒川へ向かうルートもありますので、別ルートでなるべく混雑を避けたり、人の多い時間帯を避けてお花見にいったりなどの方法もオススメです。

【東京ミッドタウン】インスタ映えは桜だけじゃない!ザ・リッツ・カールトン東京が手がける料理とプレミアムスパークリングワインで贅沢な春に

東京ミッドタウンと隣接する港区立檜町公園には8種類の約150本の桜が咲き乱れます。 外苑東通りと芝生広場をつなぐ約200mの「さくら通り」では、桜のライトアップもされています。開花前はピンク色のライトで色づきをみせ、開花後は白色のライトで照らし幻想的な桜並木が現れます。
ライトアップは3月16日(金)~4月15日(日)までですので、夜桜もお見逃しなく!

さくら通り 夜
(東京ミッドタウンマネジメント提供)
また、全長約200mの「さくら通り」にこの春限定の野外ラウンジが開設されます!桜を眺めながら春の食を楽しむ東京ミッドタウンの「Blossom Lounge」は毎年人気を集めていますが、今年初めて「CHANDON」とのコラボレーションラウンジを開催しました。 ザ・リッツ・カールトン東京が手がける料理とプレミアムスパークリングワインなどが楽しめ、思わず写真を撮る手が止まらないような、贅沢でインスタ映え間違いなしの食事が楽しめます!

ラウンジ
(東京ミッドタウンマネジメント提供)※過去の様子
■Blossom Lounge
3月16日(金)~4月15日(日) 12:00~20:00 (L.O. 19:30)
※金曜・土曜、桜開花時は21:00まで (L.O. 20:30)
■場所
ミッドタウン・ガーデン さくら通り沿いエリア
■座席
100席程度(予約不可)
■アクセス
こちらをご覧ください。

ラウンジ イメージ
(東京ミッドタウンマネジメント提供)
そしてなんと!東京ミッドタウンプラザ1F キャノピー・スクエアでは 3月30日(金)11:00より先着500名に春色のロゼスパークリングワインを無料で振る舞って頂けるとのこと!なくなり次第終了なので、お早めにお越しくださいね。

【六義園】厳かで趣のあるしだれ桜の写真を撮りながらゆっくりと過ごす

しだれ桜ライトアップ
(六義園提供)

六義園(りくぎえん)では、『しだれ桜と大名庭園のライトアップ』が開催されます。このしだれ桜は六義園のシンボルともいえるほどで、高さ約15メートル、幅は約20メートルという絶対的な存在感を感じさせます。

期間中は、開園時間を21時00分まで延長しています(最終入園は20時30分なのでお気をつけください!)。また、駒込駅から徒歩2分の染井門を開門するそうですので、アクセスも抜群ですね。(16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。)
詳しくは六義園サービスセンター(TEL 03-3941-2222)までお問い合わせください。

六義園 シダレザクラ(昼)
(六義園提供)
■開園時間
通常午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
2018年3月21日(水・祝日)~4月5日(木)
9時00分~21時00分(最終入園は20時30分)

■休園日
年末・年始
(12月29日~翌年1月1日まで)

■入園料
通常、一般の方は300円ですが身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料となります。
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

■庭園ガイド
六義園では、土曜日・日曜日・祝日の午前11時からと午後2時からの2回にわけて無料の庭園ガイドを行っています。六義園の魅力をより多くの方に知って頂くため、公益財団法人東京都公園協会が独自の制度として設けた「都立庭園ガイドライセンス」を取得したガイドの方々が庭園内を案内してくれるという活動です。
※庭園ガイドについては、気象状況等により実施を中止する場合があります。 当日の実施については、六義園サービスセンター(TEL 03-3941-2222)にお問合せください。

インスタ映えする写真が撮れそうですね!ただ、他の来園者の方のことも考えてしだれ桜周辺では三脚・一脚、自撮り棒の使用は避けてくださいね。

■アクセス
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」下車 徒歩10分
※駐車場はありませんので、注意してください!

【国営昭和記念公園】ボランティアによるガイドヘルプサービスで安心してお花見を楽しむ

国営昭和記念公園には様々な植物があり、春は特に花々で賑やかになる季節です。
開花時期など「春のフラワーカレンダー」からチェックしてみてくださいね!
春のフラワーカレンダー

六義園
(国営昭和記念公園提供)
■入園料・駐車料金
障害者手帳提示で本人及びその付添人1名には入園料および駐車料が免除です。
バリアフリー情報
ガイドヘルプサービス

何より、国営昭和記念公園の凄いところはボランティアの方による公園を効率的に回るためのお手伝いサービスがあることです。ご案内の利用料金は無料です!日時が限られており予約は必要ですね。団体でもご利用可能で、不安な方には下見案内などもしてくれます。視覚障がいの方や車椅子の方には、園内移動のサポートを。聴覚障がいの方には、筆談、手話による案内などをしてくれるなんとも手厚いサービスです!これはうれしいですね!安心して楽しめそうです。

パークトレイン
(国営昭和記念公園提供)
広大な公園内にはパークトレインが走っており、そのうちの何台かは車いすで乗車できるものもあります。詳しくは国営昭和記念公園(042-528-1751)までお問い合わせください。
パークトレイン運行表

インスタ映えしそうな名所ばかりでしたね。この春の賑わいを逃さず、フォトジェニックに楽しみましょう!

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ライター Media116編集部

障がいのある方のためのライフスタイルメディアMedia116の編集部。障がいのある方の日常に関わるさまざまなジャンルの情報を分かりやすく発信していきます。

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