「あれ?薬のんだっけ?」薬ののみ忘れ防止にはこれが効く!

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ライター:Media116編集部

みなさんこんにちは!Media116編集部です。みなさんは薬ののみ忘れをしてしまうことってありませんか?さあ会社に行こう!と家を出た瞬間「あれ?朝薬のんできたっけ?」…なんてことがたまにあったりしないでしょうか?今日は薬ののみ忘れを防ぐ方法をお伝えします!

薬をのみ忘れないための4つの方法!

① 市販のピルケースを利用する
最近ではピルケースを置いているお店も増えてきましたね。
特におすすめなのは、100円均一のピルケースです!朝・昼・夜・寝る前と分かれているものもあります。
ピルケースに入れるまでは少し手間ではありますが、ちょっとの手間と100円でのみ忘れが防止できるならとってもいいですよね!
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② お薬カレンダーを使う
月・火・水・木・金・土・日に分かれているお薬カレンダーには薬を入れる用のポケットがついています。ピルケースと同じで朝・昼・夜・寝る前と分かれているものもあります。
調剤薬局やAmazonなどネットでも購入できます。
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③ 薬を一包化してもらう
一包化とは、複数の薬をまとめて1袋にすることです。朝と夜で薬が違う…など覚えるのが大変!という方も一包化してもらえば 飲み間違いがなくなります。また、手が不自由で薬を取り出しづらいという方にもおすすめです。一包化は主治医にお願いするか、調剤薬局でお願いすれば対応してくれます。ただ、主治医の指示により一包化してもらうと保険が適用になりますが、ご自身の判断で一包化をお願いすると自費になります。料金はそれぞれの薬局に確認してくださいね。

一包化

④ カレンダーにチェックする
身近にあるものでは、カレンダーを利用しましょう。紙でも、携帯のカレンダーでもOKです。薬をのんだらすぐカレンダーにチェックすると忘れませんよね。それか薬をのむ日と回数を表にして、薬箱に一緒に入れてのんだらすぐチェックしていくとのみ忘れを防げます。

カレンダー

いかがでしたでしょうか?上記以外にも、ご家族に声掛けをしてもらったりということも有効ですが、できれば自分で管理していきたいですよね。のみ忘れをなくして、毎日を元気に過ごしましょう!

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障がいのある方のためのライフスタイルメディアMedia116の編集部。障がいのある方の日常に関わるさまざまなジャンルの情報を分かりやすく発信していきます。

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